下剋上受験の最終話を視聴したので感想を!

下剋上受験の最終話

合格発表のシーンからのスタートでドキドキした。

ドラマ的に合格になるだろうと思っていたが、まさかの結果にびっくりした。

なにより、受験がきっかけで仲良くなったまりあちゃんとの絡みがなかったことにもびっくり。

みんなが落胆する中、お母さんのまさかの違う学校の受験手続をしていたことにもまたまたびっくり。

びっくりすること続きで、この先どうなるんだろうか?とドキドキした。

受験の日、お父さんが面接で「受験勉強は楽しかったです」と言っていて、勉強しろと言うだけの親が多い世の中一緒に勉強してくれる親っているのかなぁ?いたら素敵だなぁって思った。

私には1歳の息子がいるが、大きくなって一緒に勉強したら楽しいかなぁ?と考えたり妄想しながら続きを見た。

合格発表の時に家族だけでなく、お父さんの仲間や仕事の後輩も一緒にドキドキしていて、そんな気持ちになってくれる人がたくさんいるっていいなって思った。

無事に合格しておしまいと思いきや、二人目を妊娠したとか、お受験の本を出したら売れて講演会をしているとかびっくりすることだらけの最終話だった。最後まで楽しく見れました。

下剋上受験オススメですよ!

当初は、中学受験というニッチというと失礼ですが、全ての視聴者に対してのウケは悪いだろう、まぁ気分転換程度に見てみるかという気持ちでチェックしていました。

主演の阿部サダヲさんがどんな芝居をされるのかという楽しみぐらいで、そこまで正直テーマとしては興味はありませんでしたが…みるみるうちに世界に引き込まれていき、毎回涙を誘います。

お涙頂戴の露骨なひどい話ではなく、阿部サダヲさんを含め個性的俳優が脇を固める中、楽しませてくれるので、メリハリがある分泣かせてくれます。

家族愛、友情、仕事、夫婦、子供への愛情等、暑苦しくない程度にメッセージを伝えてくれます。

また主題歌の斉藤和義さんの「遺伝」という曲がこのドラマの為に書き下ろしをしたという話をどこかで聞いた覚えがあるのですが、その曲がまたいい味を醸し出してくれます。

毎回ハラハラドキドキするというような内容を期待されている方にはオススメは出来ません。

が、ドラマを楽しく観たい!という方には非常にオススメのドラマの一つです。

春から一人暮らしを始めた新社会人OLの暇つぶしブログです。たぶん料理のことも書いていきます。